くるみん・えるぼし認定 支援サービス

えるぼし認定とは

「女性の活躍推進に積極的に 取り組んでいる企業」の証です
女性活躍推進法に基づく「一般事業主行動計画」を策定し、 要件を満たした企業に与えられます。採用、継続就業、労働時間等の働き方、管理職比率、多様な キャリアコースの5項目のうち、いくつ満たすかで段階が 決まります。
5項目のどこで落ちるかを診断するくるみん認定とは

厚生労働省が認定する 「子育てサポート企業」の証です
次世代育成支援対策推進法に基づく「一般事業主行動計画」 を策定し、要件を満たした企業に与えられます。トライくるみん、くるみん、プラチナくるみんの3種類が あり、分かれ目は男性の育児休業等取得率です。
自社がどの区分に届くかを診断する認定のメリット

補助金・助成金が 活用できる
税制優遇が 受けられる
融資を受ける際に 優遇される
採用力強化に つながる
公共調達で 加点される
職場環境が 改善される
企業イメージが アップする
次の段階
えるぼしプラス
2026年4月1日に始まった区分です。えるぼし認定を取得した企業が、女性の健康支援の取り組みを評価されて上乗せで取得します。Wellflowの研修は「研修等の実施」に、制度設計への伴走は休暇制度や方針の整備に役立てられます。相談担当者の選任は貴社で行っていただきます。
- 1
休暇制度等の整備
女性の健康上の特性に配慮した休暇制度と、半日・時間単位の有給休暇、時差出勤、短時間勤務などの柔軟な制度を設けていること。年次有給休暇は含みません。
- 2
方針の周知
配慮に関する方針を定め、休暇や柔軟な制度の内容とあわせて従業員に周知していること。
- 3
研修等の実施
女性の健康上の特性への配慮について、従業員の理解を促す研修などを実施していること。
- 4
相談体制の整備
配慮に関する担当者を選任して相談に応じさせ、その担当者を従業員に周知していること。
認定を取得した企業の事例(公開情報より)
京都労働局は2026年4月28日、京都中央信用金庫を全国初の「えるぼし(3つ星)プラス」認定企業として発表しました。生理休暇に加えて、婦人科系の疾病や男女共通の健康課題にも使えるウェルネス休暇を設けたこと、全社員を対象とした研修を実施したことが取組として挙げられています。
出典:京都労働局「トリプル認定、全国初の『えるぼし(3つ星)プラス』、プラチナえるぼしの認定交付式を開催します」2026年4月28日
えるぼしプラスは、えるぼし認定(1〜3段階目)またはプラチナえるぼし認定の取得が前提です。まだ取得していない場合は、本体のえるぼしから検討します。
くるみん・えるぼし認定の よくある課題
Wellflowの認定支援の内容
取り組みレベルの 診断
適切な目標と 行動計画の策定

実態調査・ ギャップ分析

一般事業主行動計画の 作成
申請書類の作成
施策実行の支援
Floraが行うことと、貴社で行っていただくこと
認定の申請者は貴社です。代行できない手続きがあるため、どこまでをFloraが引き受けるのかを先に示しています。
Floraが行うこと
- 人事・従業員向けアンケートの実施と、課題のギャップ分析
- 事前インタビューによる取り組みレベルの診断
- 同業・同規模の企業データをもとにした目標設定
- 一般事業主行動計画の作成
- 申請書類の記載内容の精査と、必要な根拠資料のご案内
- 制度設計や運用ルールの見直しへの伴走
貴社で行っていただくこと
- 育児休業取得率や労働時間など、社内データのご提供
- 行動計画の社内周知と社外公表
- 都道府県労働局への届出(貴社名義)
- 行動計画に定めた施策の実行
- 認定申請