調査・レポート女性の健康

男性の更年期と仕事|測られていない不調を、どう見つけるか

測られていない不調を、どう見つけるか。就業中の男性53名の調査から

全12ページ / 2026年9月発行

女性の健康支援は、この数年で制度としても実務としても形になってきました。同じ職場にいる男性の不調は、まだほとんど測られていません。厚生労働省の意識調査では、問いの立て方によって該当者の割合が1.7%から35%まで変わります。Floraが実施した就業中の男性53名の調査とあわせて、なぜ数字にならないのか、受診につながらない理由、そして企業が測るために打てる手をまとめました。

この資料でわかること

  • 問いの立て方で該当者が1.7%から35%まで変わる(厚生労働省2022年調査)
  • Floraの調査(就業中の男性53名)で見た、症状と仕事の発揮度の関係
  • 症状を自覚しながら約9割が受診していない理由
  • 受診先が定まらないこと、症状の年代が管理職層と重なること
  • 既存のサーベイに1問足すだけで測れるようになること
  • 制度を増やす前に、測ることと伝えることから始める3つの手

こんな方におすすめです

人事・健康経営推進のご担当者、管理職研修を企画する方

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