調査・レポート人的資本開示

グループ開示の工数実態 2026

集計・確認・差し戻しに何時間かかっているか。連結子会社12社で年間約7,400時間を積み上げた試算(Flora試算)

全12ページ / 2026年9月発行

グループの人的資本開示にかかる工数を、連結子会社12社程度のモデルで積み上げた試算です。各子会社の担当者の時間まで数えると年間約7,400時間、1人分に直すと約4名分。何を数え、何を数えないか、いつ発生するか、どの工程が時間を食うか、法人数が増えるとどうなるかを示し、自社で同じ試算ができるワークシートを収録しました。数値はすべてFlora試算です。

この資料でわかること

  • 年間約7,400時間の内訳(子会社6,912時間・持株会社504時間、Flora試算)
  • 数える作業と数えない作業の線引き
  • 3月決算のグループで数字が動く12か月のカレンダー
  • 5つの工程で実際に何が起きているか
  • 法人数が6社・12社・24社のときの違い(ほぼ比例して増える)
  • 自社で試算するためのワークシートと、聞き方の4つのルール

こんな方におすすめです

持株会社の人事・経営企画・IR、グループの開示担当者

自社の状況に合わせた進め方については、個別にご相談ください。

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