調査・レポート人的資本開示
グループ開示の工数実態 2026
集計・確認・差し戻しに何時間かかっているか。連結子会社12社のモデルで積み上げた試算(Flora試算)
グループの人的資本開示にかかる工数を、連結子会社12社程度のモデルで積み上げた試算です。持株会社側の4項目と子会社側の集計・転記を合わせて年間約740時間。何を数え、何を数えないか、いつ発生するか、どの工程が時間を食うか、法人数が増えるとどうなるかを示し、自社で同じ試算ができるワークシートを収録しました。数値はすべてFlora試算です。
この資料でわかること
- 年間約740時間の内訳(持株会社504時間・子会社240時間、Flora試算)
- 数える作業と数えない作業の線引き
- 3月決算のグループで数字が動く12か月のカレンダー
- 5つの工程で実際に何が起きているか
- 法人数が6社・12社・24社のときの違い
- 自社で試算するためのワークシートと、聞き方の4つのルール
こんな方におすすめです
持株会社の人事・経営企画・IR、グループの開示担当者
自社の状況に合わせた進め方については、個別にご相談ください。
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