人事・健康経営の無料ツール

計算・判定・試算の19点。登録不要で、入力値はブラウザ内でのみ処理されます。

試算した数字を、社内で説明する資料

計算式、注記の型、公表文のひな形をまとめた資料です。ツールの出力をそのまま載せられます。いずれも登録不要でダウンロードできます。

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3つの数値と公表義務

男女間賃金差異・女性管理職比率・男性の育児休業取得率は、有価証券報告書の「従業員の状況」に並ぶ人的資本開示の3項目です。義務の入口は女性活躍推進法と育児・介護休業法にあり、対象が2025年から2026年にかけて広がりました。

項目根拠法公表義務の対象
男女間賃金差異女性活躍推進法301人以上(2022年7月〜)/101人以上(2026年4月〜)
女性管理職比率女性活躍推進法101人以上(2026年4月〜、必須項目)
男性の育児休業取得率育児・介護休業法1,000人超(2023年4月〜)/300人超(2025年4月〜)

いずれも事業年度終了後おおむね3か月以内に公表します。実務の詳細は「女性活躍推進法改正2026」と「男女間賃金差異 公表義務化」で解説しています。

数値の先へ進むなら

「ダイバーシティデータプログラム」は、社内の人事データと従業員サーベイから、賃金差異の内訳と女性管理職比率が上がらない要因を特定し、打ち手の設計まで支援します。これまでに150社以上と取り組んできました。

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