無料ツール

人事・女性活躍の無料計算ツール一覧

女性活躍推進法と育児・介護休業法で公表が求められる数値を、厚生労働省の算出方法どおりに計算し、そのまま貼れる公表文まで作ります。登録は不要で、入力値はブラウザ内でのみ処理されます。

  • 女性活躍推進法

    男女間賃金差異 計算ツール

    人員数と賃金総額から、全労働者・正規・パート有期の3区分の差異を厚生労働省の算出方法で計算し、注記つきの公表文を作ります。

    計算する
  • 育児・介護休業法

    男性育休取得率 計算ツール

    配偶者が出産した男性数と取得者数から、育児・介護休業法で公表する①育児休業等の取得割合と②育児目的休暇を含めた割合を計算します。

    計算する
  • 女性活躍推進・人的資本開示

    女性管理職比率 シミュレーター

    現在の管理職数と退任率から、目標年までに新任管理職の何%を女性にする必要があるかを逆算します。

    試算する
  • Flora Expert

    女性サービス参入診断

    女性ヘルスケア・フェムテック領域への参入を検討する事業者向けの1分診断。5つの評価軸で準備度を可視化します。

    診断をはじめる

3つの数値と公表義務

男女間賃金差異・女性管理職比率・男性の育児休業取得率は、有価証券報告書の「従業員の状況」に並ぶ人的資本開示の3項目です。義務の入口は女性活躍推進法と育児・介護休業法にあり、対象が2025年から2026年にかけて広がりました。

項目根拠法公表義務の対象
男女間賃金差異女性活躍推進法301人以上(2022年7月〜)/101人以上(2026年4月〜)
女性管理職比率女性活躍推進法101人以上(2026年4月〜、必須項目)
男性の育児休業取得率育児・介護休業法1,000人超(2023年4月〜)/300人超(2025年4月〜)

いずれも事業年度終了後おおむね3か月以内に公表します。実務の詳細は「女性活躍推進法改正2026」と「男女間賃金差異 公表義務化」で解説しています。

数値の先へ進むなら

ダイバーシティデータプログラム」は、社内の人事データと従業員サーベイから、賃金差異の内訳と女性管理職比率が上がらない要因を特定し、開示に使える指標と目標の設計まで支援します。これまでに150社以上と取り組んできました。